映画「アバター」

映画「アバター」、
特殊眼鏡をかけて見る、3D上映の映画館で見て来ました~。

西暦2154年、戦闘で負傷しし、失意の生活を送る元海兵隊員の主人公が、
自然豊かな惑星パンドラでのレアメタル鉱石採掘に関する任務を遂行するストーリー。

主人公はアバターというもうひとつの肉体を得て、
惑星の先住民との仲介役として地球側に有利な交渉を進める筈が、
最後は自然豊かな惑星パンドラを守るため、先住民と共に人間に戦いを挑む、という筋書きです。

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これは1800円出して見る値打ち、メチャメチャありますーーーっ!
僕的には近年見た映画の中でダントツイチオシのオススメで~す。
最新のCGを駆使して、最初から最後まで息つく暇もなく画面に釘付けでした。

あのタイタニックの監督ジェームスキャメロンが製作・脚本・監督・編集しただけあって、
ストーリーも充分練られています。
1995年から脚本を書き始め構想をあたためてきたと聞いてナットクー。
それだけのパワーを感じました。

CGもこの映画のための新技術満載の最先端なので、
とてもナチュラルな動きで、実写とCGの垣根はボーダーレスです。

アメリカ映画らしく、
正しい生き方を説きつつ、恋も散りばめ、最後はハッピーエンドで終わる、
後味のいい映画でもありますヨ。

3D映像、
僕はUSJのスパイダーマンライドの3D映像を体験し、
モニターでASTOROのデモ映像ソフトも見たことあって、
迫力ある映像を期待してたのですが、ちょっと期待はずれやったかなぁ(._・)ノコケ
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by hinomarufighter | 2010-01-04 21:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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