革ジャンの色ハゲ補修

2010/12/12

僕がバイクに乗るきっかけになった映画「トップガン」。
その映画の中で、主人公のトムクルーズが着てたのが、G1フライトジャケット。
そのG1フライトジャケットのトップガンレプリカモデルを、かれこれ20年近く愛用しています。
AVIREX社製のこのジャケットは、元々革自体に、
表面のスキン層が薄く、容易に傷つき易いヴィンテージ加工が施されていました。

僕のジャケットは、主にバイクに乗るときに愛用してたので、
バイクと擦れる箇所の革がめくれ、かなりのダメージになっていました。

これも『味』といえばそうなのでしょうが、
個人的にはどうにもみすぼらしく思え、今回、色ハゲしてる部分をリペアすることに。
以下の写真は上がリペア前、下がリペア後です。

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使ったのは、黒の液体靴磨きと濃い茶色の靴磨きクリーム。
濃い茶のクリームを黒の液体靴磨きに溶かし、
それを綿棒の先に適量を浸して、はげた部分に塗りこんで行きます。

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塗りこんで1~2分後に、塗りこんだ場所の周りをタオルで拭き取ります。
それを地道にはげた部分一箇所ずつに繰り返しました。

すべての箇所を完了して最後に、
ジャケット全体に、昨日紹介したラナパーレザートリートメントを塗り込み、
クリームが乾いた時点でタオルで磨きあげて、メンテナンスをしておきました。

局部的に見るとリペアした部分の方が色が薄いですが、
全体を見た印象では、これが適度なヤレ感になって、
良い味出しになっているのではと自己満足でっす( ̄m ̄〃)

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2016/2/8

靴墨でリペアすると、質感は違和感なくナチュラルな感じに仕上がるのですが、
2〜3回着用すると墨が剥げてしまいました…。

次は皮染め用「染めQ」スプレーを購入して、
皿に噴射し、筆塗りしようと考えたのですが、
ホームセンターの陳列棚で染めQを探しているときに、
革製品用のタッチアップペイントを見つけましたね。
こっちの方が使い易そうだったので試してみることにしました。
ソフト99の革ちょっと塗りペイント699円です。

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一回塗っただけでは染め切らず、
二回塗るとなんとか周囲から目立たない程度に染め上がりました。
塗り過ぎると光沢が出て、逆に目立ってしまうので注意が必要ですよ。

下の各部写真は、
上が塗布前、中が一回塗り、下が二回塗りです。

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by hinomarufighter | 2016-02-08 06:56 | 古着/リメイク | Trackback | Comments(0)

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