奈良日本料理「志まづ」の花懐石

先週、久しぶりに東大寺西隣の、
ふれあい回廊「夢しるべ風しるべ」内にある日本料理「志まづ」に行ってまいりました。

志まづ--奈良市春日野町16番地 電話0742-20-0608
         本店は室生寺前で営業されています。

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最近は、奈良で美味しいゴハンを食べに行く機会では、
「菊水楼」より「志まづ」の方が多くなっています。

料理な当然として、器、演出等で志まづの方が凌駕していると感じます。

今回予約しておいたのは、お昼のランチ「花懐石」4500円の料理です。
席からは若草山の緑が奇麗に見えました。

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お酒は御所の吟醸酒「いかるがの里」1200円をオーダー。
口当たりは果実酒のようにフルーティです。
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先付けは葛素麺養老がけ。
大和芋やウニが入っていました。
お皿にはろうそくの火の演出が!粋な計らいです。
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椀盛は柚子味のあんの下に大和鶏つみれ、南瓜ムース、早松茸、冬瓜が入っていました。
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お造りはお店の実力を測る真骨頂。
ネタはどれも一級品です。鯛の洗い、マグロ(関西人向けにアッサリ味のキハダ)、
烏賊にはあの酒盗が乗せてありました。
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焼き肴は太刀魚の香り焼き。
梅肉味と炒り胡麻味の2種、それとコンニャクの田楽を含む三種盛。
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油物は大和野菜の揚げ出し。胡麻豆腐、小生姜、ひも唐辛子、茄子。
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冷鉢はアッサリ味の大和ポークと活鱧の冷シャブ。
葛きり、蓮芋、関西では珍しい糸瓜が入っていました。
胡麻タレとポン酢タレの2種が用意されていました。
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止椀はなめこの合わせ味噌仕立てとシャキシャキのとうもろこし御飯と香物。
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最後のデザートはブランマンジェでした。
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鉢や飾りつけを楽しみながら美味しい料理に舌鼓を打つのは、至福の時ですね。
味は大阪の一流割烹どころと十分対抗出来る実力で、
しかも値段以上の値打ちが、このお店にはあると思います。

バーブ坂田、イチオシのお店ですな。
奈良にお越しになられた際にオススメです。2500円のミニ懐石もありますよん。
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by hinomarufighter | 2011-08-28 10:00 | 大阪B級グルメ天国 | Trackback | Comments(0)

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