谷九ドイツレストラン「Hamburg(ハンブルグ)」

場所は、谷町筋の谷町九丁目の交差点を北に歩いてスグの場所にあります。
アクセスは地下鉄谷町線の谷町九丁目駅、或いは近鉄上本町駅になります。
  大阪市中央区谷町9丁目5-15 中田ビル1F
  06-6763-2370  平日16:00~23:15 土日祝11:30~22:45

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今回はベーシックなツェレ3600円のコース料理と様々なビールを楽しむことにしました。

このお店は1977年にドイツ人創業者が
「育った街のレストランの雰囲気をそのままに大阪に再現したい」ということで開店しました。
フランス料理のような洗練された華やかさはありませんが、
素朴でシンプルな味付けなので、肩肘張らず気軽に味わえるのがいいとこでしょうねぇ。
写真のメニューはいずれも三人前です。

最初は生ハムとレバーペーストパンが出されました。
生ハムはスライスながらも比較的厚肉で、
スモーク期間が長めなのか、味が凝縮されて塩味も効いていました。
ペーストパンの方はポークレバーでピクルスとの相性もバッチグーですな。

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三品目はドイツ料理の定番、ジャーマンポテト。
ジャガイモとベーコンとたまねぎを炒めた素朴な味ですが、美味しいです。
ビールとの相性もバツグンで、ビールが進む進む~。

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続いて出てきたのは、焼ソーセージ。
炒めたたまねぎとハッシュドポテトと一緒にいただきます。
タバスコを少し振るだけで風味が増しますよん。
これも、フツーのソーセージの素朴な味です。

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これはピリ辛ビーフシチューのかけられたパスタ。
個人的にはこれが一番美味しかったです。
パスタは硬めで、赤ワイン系で煮込んでいるのでコクがあり、味もしっかりしています。
シチュー自体はドイツの軍隊メニューにもなってるそうで、それも頷けますなぁ。

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最後は牛肉のロール巻き煮込み。
ベーコン、たまねぎ、ピクルスを薄切りの赤身肉で巻いて煮込んだ料理。
アッサリで別段の特徴もない、フツーの質実剛健な料理です(笑)

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〆のデザートは赤い果実のローテグリュッツェ800円。
これはコースメニューには付いていません。
ベリー系の実を赤ワインで煮た酸味のあるソースとバニラの相性がとっても美味。
これもオススメです。

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さて、もう一つのお目当てのビール。
まずは黒ビール小ビンからスタート。こちらはケストリッツァー。
コクというか苦味が利いた大人味の黒です。

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続いてピルスナービールの「レーベンブロイ」
こちらは生ビールで、そのなめらかさはさすがの一言です。

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アルトビールの「ユーリゲアルト」
ビンのコックが特徴的です。

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小麦のビール「エルティンガーバイスビール」
これは店員さんが目の前で次いでくれます。
ろ過していないため発酵を続けているので、控えめに注がないとどんどん隆起して来ます。
これも、なめらかさがシルキーでとても美味しいビールです。
総じて、やっぱり生のビールの方が格段に美味しいですね。

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かなり飲みましたが、コース料理と合わせて7000円足らずでした。
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by hinomarufighter | 2012-01-16 06:54 | 大阪B級グルメ天国 | Trackback | Comments(0)

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