大和郡山の慈光院

夏休み10連休3日目の先週の日曜日、
大和郡山の慈光院にサイクリングして来ました。

大和郡山市小泉町865
TEL:0743-53-3004

生駒からのサイクリングコースは168号線から帝塚山大学前を通り、富雄川沿いに南下、
途中で大和中央道に左折するところをそのまま直進して奈良サイクリングロードをさらに南下、
2つ目の信号を左折してスグのところに慈光院があります。

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交通機関を利用するとJR大和路線「大和小泉」下車徒歩15分。
近鉄郡山駅からはバスで15分です。

このお寺は1663年に当地の大名「片桐石州」が父の菩提寺として建立。
石州の説いた茶の教えが各地の多くの大名が学び、
石州は茶人として名を残しました。

境内自体が一つの茶席の風情になるように考えられています。
茶道「石州流」の総本山でもあります。

寺の入口からなだらかな坂を登ると、
摂津茨木城の門を移築した山門があります。

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入場料は1000円と少し高めでしたが、
広間のある書院に通されると、周囲の景色を楽しみながら、
お抹茶と和菓子をいただくことが出来ます。

庭や外界の緑の景色を眺めながら、
ここに座ると、時の過ぎるのも忘れてしまいます。

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茶室、本堂が回廊でつながっていて、
庭や建物のここかしこに茶道の風情を垣間見ることが出来ます。

庭園の特色は、さつき一種類の丸い刈り込みと数十種類の木々の寄せ↑にした刈り込みを用いています。
夏の日照りの厳しい時期だったので苔は枯れていましたが、
春秋の季節は苔の緑が加わって、一層主武器の深い景色になることでしょうね。

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by hinomarufighter | 2012-08-20 06:15 | プチ奈良観光 | Trackback | Comments(0)

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