勇気が湧く言葉

片足というハンディを持ちながら、全米大学レスリング選手権の王者で、
全米最優秀障害者アスリート賞を受賞したアンソニーロブレスさんの、
式典での挨拶コメントです。


この世に生を受けた人間は
脚が1本であれ 2本であれ
困難に立ち向かわねばならない
どう生まれたかではなく
どれだけ価値のある者になれるか
たくましくあれ 可能性を高めよ
そのために痛みが伴おうとも
私は不満をこぼす事はないだろう
私の魂は屈する事はない
どんな敵に立ち向かおうとも恐れる事はない
私は自分の可能性を知っているから

最初に、女手一人でアンソニーさんを育て上げたお母様への感謝の気持ちと共に、
こんな素晴らしいスピーチをされていました。

自分の可能性や力を自ら信じて突き進む、勇気が湧いてくるいいスピーチですね。

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by hinomarufighter | 2014-01-13 07:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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