天満イタリア酒場「炎LAVITA」

「魚屋さんのイタリアン」というサブタイトルがある、
天満市場の中にあるイタリア酒場「炎LAVITA」

大阪市北区池田町6-16
06-4801-8115
営業時間:16:00-26:00 基本無休

いわゆる天満界隈のビニシー(透明ビニールシートの入口)店。
店前にその日に入荷した活魚が発泡スチロールケースに入った状態で展示されています。

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まずは赤穂産から付き牡蠣5コ1000円
素材の良さが勝負の冷静生牡蠣は、少し大きめの身で旨さ文句なしですわ。

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たら白子バター醤油焼き780円
これはイタリアンの味付けではなく素材の美味さを生かした和食です。
白子の濃厚な味とあっさり目の味付けでgooです。
写真は最後の一つですがもっと沢山盛られています

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手長たこ踊り食い580円
たこの足が動いた状態で出されて来ます。
これもあっさりとポン酢で食べるので素材の良さが味わえます。

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カワハギ胆バター780円
これはカワハギの濃厚な肝味を想像してたのですが、
味付けは薄め。
イタリア酒場を標榜していらっしゃるので、濃いめの味付けを想像してたのですが、
味付けはどれもかなり薄めで、割烹店で食べてるような錯覚に陥ります。

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本マグロ中とろ炙り780円
これも醤油とわさびでいただきます。
ネタはいいのでしょうが、生で食べたかったです~。

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そうして、随分あとになりましたが、ようやく付き出しが出て来ました〜。
付きだしというにはゴージャス過ぎるまるまる太った赤海老。
車海老を少し濃厚にしたような味です。

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アルコールは赤ワインのビノワール580円
魚料理といえば白ワインですが、
色付きのソースには赤ワインがよく合います。
それとノンアル梅酒300円を交互に飲んでおりました。

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タコとおくらのアヒージョ680円
オリーブソースにバケットを浸して食べるポピュラーなメニュー。
こちらはフツーでした(笑)

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ピッツァはどれも380円と激安。
パン生地は薄くてライトな食感。
バジルが効いてます。

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ここもお客さんのカップル率高し。
素材の良さを生かす控え目な味付けなので、
女性に受け入れられるのも納得です。
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by hinomarufighter | 2014-01-29 21:27 | 大阪B級グルメ天国 | Trackback | Comments(0)

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