10/17diary 奈良プチハッピ散策定番コース②~生駒

e0083155_833467.jpg大阪難波からちんてつに乗って20分もすれば生駒駅。
そこからケーブルに乗り換えて、のぉーんびりほげーてしてたら、
間もなく終点宝山寺駅到着ですわー。

駅を降りてまっすぐ歩いて行くと、「観光生駒」のゲートが。
そこをくぐって右折すると昔の参道の階段道。
あ、足の達者な人やったら、
生駒駅からこの参道一本道やさけ、徒歩チャレンジしてみて下たーい。





e0083155_8335954.jpgほいでね、この参道の両脇、
こんな人通りの少ない寂しい参道には不釣り合いと思えるほどの数の旅館が。
これってなんでんのん?て思うてたら、
明らかに参道風景から浮いてるおねいさんが一人、旅館に入って行くやんかいさー。
ほぅお。なんぢゃぁ、こら?

まーまーまー、
ここいらの旅館はちょっと特殊な旅館でしてー、
そこら辺の話は、また別のサイトで調べてみて下たいませね。うふ。



e0083155_8381949.jpge0083155_8394813.jpgあ、ほいで参道にはニャンコさんがやたら多いですぅ。

しかもでぇーんぶ人なつっこいと来たもんや。
すぐに寄って来て、足にカラダすりすりしてきやるよー。
カラダも臭ないから、きっと飼い猫さんやろねえ。

e0083155_8344814.jpgそうしてこの階段を登りきると、御覧のような厳かな風景が開けますー。
ここは確か、寶山湛海法師が開いたお寺で、
本尊は不動明王の筈やけどぉ、鳥居があるのはどーゆーこと?
ま、そんなんどうでも良いですわねっ。



e0083155_8352243.jpg境内に入ると、人影もちらほら。
ちょうどお寺の中では火を焚いて、
お坊さんがお経を唱えておられました。








e0083155_8353452.jpg右写真の、建物の上の絶壁の麓に見える洞窟が、
役行者が行場とした般若窟です。
なぁんかぁ、
ようわからへんねけどぉ、
その洞窟を下から見上げるとぉ、
「すんごいのぉ・・・」て思いますでぇー。

この平坦部の境内を更に奥に進んで行くと、
両脇をお地蔵様が途切れることなく続く階段道。
ここはうって変わって昼間でも薄暗く、とても神秘的なエリアで、
鈍感な僕でさえ、まぁじ、霊力を感じますっ。ブルブルッ!
それでもお地蔵さんの優しいお顔を見てると、
やたら心癒されますわねー。

大阪商人には生駒聖天さんとして有名ですねん。
きっと願い事を良く聞いて下さる、御利益のある仏様なのでしょう。

ここはとても静かですよ。
時間がゆっくり流れてますよ。
清々しい空間ですよ。
境内を後にする頃には、
心身が清められてどこかスッキリとした、
そんな気分になりますでぇー。

大阪からのアクセス、簡単ですわ。
朝からお昼前までとか、午後から4,5時間とかで行って帰れるから、
いっぺんおこしやすぅ~。
あいあーい、おっきがっるにぃ。
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by hinomarufighter | 2006-10-17 08:35 | プチ奈良観光 | Trackback | Comments(0)

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