2/23diary ケータイX01T&golla製ケータイポーチ

ウィルコムのスマートフォンを1年以上使ってみたものの、
自宅でのPHSの接続成功率は大凡50%と酷い状況なんで、
今回早々に見切りをつけましたん。

確かにネットに繋ぎ放題で5000円以下は大きな魅力やったけど、
電話やメールの基本的機能がこんな状況では本末転倒ですもんね。

e0083155_10164442.jpgで、ソフトバンクケータイを、ノキア702NKから、
東芝製X01Tというスマートフォンに買換えました。
ネット接続成功率はほぼ100%に改善、アクセス速度もサクサクで気持ちいいですな。
ただ、使用料がどこまで上がるのか、しばらく様子見です。

電話のかけ易さはフツーのケータイと同様で、
4~5回ボタンを押さねばならなかったウィルコムに比べると、
本当に嬉しい限りです。

メールは逆に、
ワープロソフトATOKをインストール済みだったウィルコムに軍配。
ナビゲータ機能に加え、大阪弁入力変換までも平気でこなすんですもんね。
それでもX01Tのスタイラス入力はPCキー入力とほぼ同様です。

ネット接続は終了キーがないので、
今のところ、オペラブラウザ経由のネット接続にして終了キーをタップしています。
もう少し勉強してみますが、これはとても不便ですぅ。

操作フィーリングや筐体設計の作り込みは、
ウィルコムのシャープ機ZERO3essに比べると、
断然高級感があります。
スタイラスペンひとつをとってみても、
シャープはプアな樹脂製ですが、東芝は金属製で伸縮機能付きです。

e0083155_10171243.jpgアフターパーツは不人気機種なのか、ヨドバシでも皆目見つかりません。
ただ、
買換え前のノキアケータイ用に買った、
USB経由乾電池式充電器と車載用充電器は共用出来てます。

ケースは「おやっさんちっく」にならぬよう、
ゴーラの明るめカラーのフラップ付ケースを買いました。
サイズもジャストフィットです。
フラップ内側ポケットは、画面用クリーナを入れるのに重宝しています。
[PR]

by hinomarufighter | 2008-02-23 10:16 | アクセ/グッズ/ギア | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://hinomarufi.exblog.jp/tb/7334139
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。