奈良日本料理「志まづ」

昨日は、おっかさんの不整脈の定期検診で、
大東のビョーインにクルマで連れて行った帰り、
バーブ、「ン」歳のバースデーが近いということで、
奈良の東大寺西側に今年三月にオープンしたふれあい回廊「夢しるべ風しるべ」の中にある、
日本料理「志まづ」で懐石を、おっかさんご馳走してもらいました。
写真の建物の2階です。1階は吉野葛のスイーツをいただける「黒川本家」です。
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さすがは奈良です。駐車場にも鹿さんが(笑)
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部屋は若草山が一望できる奥の座敷を予約。他にテーブル席もありますヨ。
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料理は昼夜どちらでもいただける「雪」コースです。
まずはお酒は「秋鹿」を冷酒でオーダー。写真では解りにくいですが、金色のお酒です。
突き出しは胡麻豆腐にくるみ乗せ。
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椀ものは蟹のすり身のつくね。お出汁はやや薄味ですが、個人的には好みの味付けです。
お刺身はここのお店の真骨頂。
脂の乗った鰹の皮付きカマのタタキ、湯葉、滅多にお目にかかれないボタン海老が出ました。
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ここで早くもお酒がなくなったので、お店オリジナルの吟醸酒「志まづ」をオーダー(笑)
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炊き合わせは大根の上にアンキモが載せてありました。
アンキモ特有のクセが綺麗に取れていました。
これは八寸でしょうか。
日本料理特有の見せる演出は見事です。
クリームチーズを干し柿でサンドイッチしたのや、柿を千枚漬けで巻いたものは絶品でしたヨ。
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天ぷらは蟹の爪等の他にわかさぎを海苔、大葉で巻いたのが3匹出てきました。
酢の物は生サーモン。天ぷらの後口にスッキリした美味しさでした。
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締めはゴハンと味噌汁とおつけもの。
プラス300円で奈良名物の茶粥がいただけるそうです。
デザートは胡麻葛のババロア風に黒蜜がかかったものです。
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ここ志まづは室生寺のバス停前に本店があります。
奈良桜井店の時代からのお付き合いで、おせち料理もお願いしていました。
お造りはいつもいい素材が出るのと、
日本料理特有の創作性、芸術性はいつも感動させらてばかりです。
いよいよ、奈良市本丸に出店で、益々評価が高まっていくのではないでしょうか?

お昼は2000円位から楽しめます。行った当日も超満員の賑わいでした。
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by hinomarufighter | 2008-10-26 22:03 | プチ奈良観光 | Trackback | Comments(0)

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