カテゴリ:古着/リメイク( 151 )

スェード靴の着色

30年前に購入したリーガルのスェードのウィングチップ。
幾度かそこの張り替えを繰り返して愛用して来ました。
最近、汚れが酷く洗ってコンディショナーをスプレーしたのですが、
色落ちが見すぼらしい程に進んでしまいました…。

ロフトでコロンブス社のスェード用補色ミストを見つけたので、早速補色してみました。
まだ少し褪せた部分はありますが、かなり挽回出来たと思います。嬉しい〜〜🎵🎵
さぁ、また10年は履き続けよー(๑・̑◡・̑๑)

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仕上げにコンディショナーをスプレーし、ブラッシングしたらかなり落ち着いた印象です。

補色後の写真です。

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ここからは補色前の写真です。

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購入場所:ロフト阿倍野アンド店
購入価格;1080円

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by hinomarufighter | 2017-07-14 06:39 | 古着/リメイク | Trackback | Comments(0)

BALLY靴のかかと修理

勝負靴の一つ、BALLYのこげ茶のストレートチップ。

そんなに多く履かなかったのですが、久々に履いて50mも歩かないうちに踵が潰れてしまいました💦

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マ、マヂで…。
大枚はたいて買ったのに…。
しかも、そんなに履いてないのに…。

踵の中身が樹脂製発泡材のようで、それがボロボロに劣化してました。
BALLYは世界最古の靴メーカー。一流品にしてはお粗末な顛末です。

馴染みの靴修理店に持ち込んで、外観的にも綺麗に修理してもらいました。
ゴムのスペーサーを4枚重ねてゴム底を貼り付けていますが、サイドの処理が綺麗に仕上げられています。

修理して長く愛着を持って大切に使い続けるスタイルはこれからも堅持して行きたいです。

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修理代;3980円 ミスタークイックマン難波ウオーク店

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by hinomarufighter | 2017-06-25 06:10 | 古着/リメイク | Trackback | Comments(0)

トートバッグの取っ手修理

お気に入りのGAPのトートバッグ。
その昔ヘビーユースしてから暫くクローゼットにしまっていました。

最近取り出してよくよく見てみると、
取っ手の革の損傷が酷く、持ち歩くのが恥ずかしいレベルでした。

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一時は断捨離を覚悟したのですが、デザインが気に入ってたので未練タラタラ。

革修理屋さんに持ち込んで損傷部の上に別の革を重ね縫いしてもらえないか問合せすると、取っ手ごと作り直しと言われました。
高価な鞄ではないのであまりお金をかけたくないですし…。

考えた挙句、合成皮革生地を探して、衣類のリフォーム屋さんにお願いしてみようと思いましてね。
生地屋の老舗、戎橋筋のとらやに行くと、鞄の生地に近いこげ茶色の革を見つけました。

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馴染みのリフォーム屋さんに持ち込むと、元の革と一緒に重ね縫いしましょうということで受けていただきました。

なかなか綺麗に仕上がりましたよ。

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先日ここで紹介したTKタケオキクチのトートバッグと併用しながら使って行きたいと思います。

こげ茶合成皮革生地
購入場所;トラヤ
購入価格;775円 (50cm)

リフォーム代;2016円 生駒ソーイングたつみ

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by hinomarufighter | 2017-06-04 06:10 | 古着/リメイク | Trackback | Comments(0)

眼鏡フレームの割れ部接着跡

昨日のブログでお話した、今迄の割れた眼鏡のセルフレーム。
捨てずに瞬間接着剤で接着して保有しています。
ゴム系接着剤は補強用途で使用しますが、一時的に強度は保てるものの一年後には劣化して割れが発生します。
割れた部分に瞬間接着剤を塗布する、その繰り返し。

割れた跡の局部写真と、眼鏡全体から見た目立ち具合は下記写真の通りです。
上から順に、グッチ、アレキサンダーマックィーン、エトロ、レイバン。

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一応、どれも日常使い出来る強度のものばかり。
普段使いでクラック部はあまり目立たないのですが、
フォーマルな場所で使うとなると、サイドの割れであまり目立たないグッチだけです。

グッチとレイバンは裏面に針とゴム系接着剤で補強しています。

瞬間接着剤はコーナンオリジナル品の耐衝撃性タイプ です。

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by hinomarufighter | 2017-02-18 06:11 | 古着/リメイク | Trackback | Comments(0)

MTBのカラータイヤ交換

今年でかれこれ20年近く乗車してるパナソニック製マウンテンバイク。

自分に合うよう、シートサス、ワイドアップハンドル、ダイカストペダルを交換、他にLEDランプやメーター等も含めてコツコツカスタマイズして来ました。
メンテも小まめに注油したり洗車したり。
今まで大きな故障もなく来ました。

今回フロントの赤カラータイヤのクラックが酷くなったので交換しました。
赤タイヤは台湾ケンダ製で3000円、プラス交換工賃1500円の計4500円でした。

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普通に走れるのですが、
以前から変速切替レバーが切替にくく、最近ではフロントは三速に入らず、リアは四速以下に入らなくなってしまいました。
今回、タイヤの交換と一緒に修理を依頼するも、レバーの破損で修理不可とのことでした…。

パナソニック専売店に持ち込んで修理してもらおうと思いますが、一体いくらかかるのでしょう…。
かなりの骨董品ですが、愛着があるんで致命的な故障がない限りずっと乗り続けたいと考えています。

自転車ながら…古いモデルをレストアして乗り続けるのも案外お金がかさみます…。ヽ(;▽;)ノ

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by hinomarufighter | 2016-12-19 06:27 | 古着/リメイク | Trackback | Comments(0)

スニーカーの染色トラブル顛末記

プーマのスニーカーをスカイブルーからネイビーに染色しました。

スカイブルーはコーディネートが案外難しく、メリハリのあるネイビーに染め直しました。

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ちなみに染色前のスカイブルー時。

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下の写真は染色してすすいだ直後の状態。
ゴム底がアッパー同様に濃く染まってしまいました…💦
前回のプロケッズのスニーカーと同じ失敗です。ε-(´∀`; )
新品時すぐの染色ではゴム底は染まらないのですが、履いてしばらく経ったら染まってしまいます。

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染まったゴム底の脱色はプロケッズの時のようにコンパウンドで磨く根気もなく…。
今回は塗装で重ね塗りすることにしました。
塗装前には慎重にマスキング。

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塗装前のゴム底。かなり染まってます。

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水性塗料で重ね塗りしたのですが、一度履いただけで塗装があちこちで剥がれてしまいました。(−_−;)
塗料が伸縮しないので、当たり前の症状ですわな。
はぁ、アッポちん…。

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次からは防水テープみたいなもので丁寧にマスキングしないと。次回はマスキングでトライしてみます。

そして次に、塗料を電動ドリルに緩めの金属ブラシを付けて剥がしました。

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塗料が剥がれてからも、染色した表皮を削り続けましたが、
手にも力が入りますし、ブラシの抵抗も大きくトルクもかかるので、バッテリーがすぐに切れてしまいます。
ソールはかなり白くなりましたが、それでも全体的にはまだ青みがかったイメージです。

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ドリルのブラシ加工は諦めて、次はケミカルでリトライです。
染色剤と同じダイロン製の色移り脱色剤を使用。(350円)

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大きなお鍋に二足置き、ゴム底上端ギリギリが浸るまで脱色剤液を加えました。

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スニーカー先端が反り上がってるので、
平坦部を1時間程度浸した後に、後部を浮かせて先端部を重しで鍋底に押さえて浸しました。
その作業時にゴム底に近いアッパー生地の一部が液を吸って、染色部分の色落ちが発生してしまいました( ̄▽ ̄;)
ただ、ゴム底はかなり白くなりました。
真っ白にならなかったのもヤレた味出し感だとおもえる姿になりました。

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by hinomarufighter | 2016-12-06 06:01 | 古着/リメイク | Trackback | Comments(0)

エドウィン505Xの古着

94年に"New Vintage 505 Series"のコピーで販売開始されたエドウィン505シリーズ。

古着屋で見つけたリジッドカラーの505Xの裾丈は185cmの僕でも長め。
当時のCMモデルは、裾をかなりの高さで折り返してたのでその名残でしょうね。

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505はなんと言っても太めのルーズフィットで腰履きなのがウリ。
持った感じは、14OZデニムなので少し重めです。

フロントの股上に対してバックの股上が深めの通称ダックテール型。
どこか懐かしい、ラクチンな履き心地です。

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しかも生地は毛羽立ったビンテージ感溢れる赤耳付き。
あと、牛革パッチも泣ける〜〜。

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素朴で履くとホッとする、ジーンズらしいジーンズです。
いい味が出てて、惚れてしまいました。

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次は、よく似たシルエットのリーバイスの503の古着も探してみようと思います。

購入場所;ちゃくちゃくちゃく東生駒店
購入価格;216円

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by hinomarufighter | 2016-11-16 06:00 | 古着/リメイク | Trackback | Comments(0)

セザラニWブレザーの古着

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セザラニはかつて、デザイン経験皆無のラルフローレンの右腕として、イメージの具現化を担当。
独立後もラルフローレンウェアに近いデザインをベースに少しだけ独自性を加えたスタイルで一世を風靡しました。
しかしながらビジネスは長く続かなかったようです。

このダブルブレストブレザーも当時のラルフローレンデザインを色濃く反映しています。
ラベルの細かいステッチ、チェンジポケット、真鍮製メッキボタン等、ブリティッシュアメリカンスタイルのキモを押さえた本格的デザインです。

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古着ながらダメージが全くなく、324円は破格です。
つぅか、実際の支払いはDMの誕生日300円クーポンハガキを使ったので消費税24円のみ!(笑)

クレリックシャツはエーボンハウス製の古着。
白色袖部分はダブルカフスですが折り返さず長く伸ばしてファンキーなデザインのようなきぶんで着ています💦

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濃いチャコールグレーのパンツをコーデするつもりです。

購入場所;ちゃくちゃくちゃく東生駒店
購入価格;324円 (シャツも同価格)

実質348円でこのコーデ、古着の醍醐味ですね (=´∀`)

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by hinomarufighter | 2016-11-02 06:46 | 古着/リメイク | Trackback | Comments(0)

マクレガーのシャツジャケット

古着屋さんで見つけた、マクレガー製のデニムの古着シャツジャケット。

両サイドにスラッシュポケットが付いた、まさしくジャケットらしい手の込んだ造りです。
勿論、裾はホリゾンタルカット。

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購入時は両胸にワッペンが縫い付けられてたのですが、折角のシンプルなグッドデザインが子供っぽく見えるので切り取りました。

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右裾側に控えめなマクレガーのワッペンが付いてるのみです。

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両側裾にはスリット。
両胸両袖共にスナップボタン仕様です。

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先日見つけたチャンピオンのスゥエットに続き、お気に入りのアイテムです。

購入場所;西成 西村衣料店
購入価格;3〜円

マクレガーは映画でジェームズディーンが着用してた赤いスィングトップで有名な老舗アメリカンブランド。
国内製品はニチメン系企業のライセンス商品なので造りもしっかりしています。

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by hinomarufighter | 2016-10-18 06:18 | 古着/リメイク | Trackback | Comments(0)

染色したスニーカーの脱色

スニーカー黎明期は西海岸のコンバース、東海岸のプロケッズとして双璧をなしていたプロケッズ。
僕はアイビーリーガーが愛用してたということで、プロケッズのファンでした。

コンバースはナイキに買収されましたが、今でも定番の人気ブランド。
片やプロケッズは消えたと思ったら復活してまた消えて…。
最近再び復刻を果たし、大手販売店で陳列されているのを良く見かけます。
手に取りましたが品質もしっかりしてそうです。
スエードモデルもラインナップされていました。

これはもう約10年前に、街で見かけて即買いした生成り生地のプロケッズ。
後で気づいたのですが韓国製でした…。
購入後すぐにダイロンの明るいスカイブルーに染色したのですが、元々生地の汚れがあったようで染色ムラになりました。(同時期に購入、染色したコンバースはムラなく綺麗に染色出来たのに…)
暫くして濃いネイビーに染色したのですが、今度はゴム部分が劣化してて染料が染み込んでしまいました(泣)

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今回はダイロンの脱色剤で脱色したのですが、少ししか脱色出来ず。
おかしいなと良く良くパッケージを見ると、
脱色剤ではなく「洗濯で色移りした生地」限定用途の脱色剤と記されてました。

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ネットも調べましたが、
ダイロンの脱色剤は廃番になってて、今は色移り生地の脱色限定用途のみ販売。
かつて使用した脱色剤では完璧に脱色出来たので残念です。

結局、薄くしか脱色出来ず、しかもまだらに脱色…。
下の写真のような塩梅です。
但し、ゴムに染み込んだ染料は劇的に脱色出来ましたっ。

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脱色後の色は長年使用の色褪せ感がありますし、まだら模様もヤレた味出しと思えばこれはこれで良ーしと勝手に解釈して(笑)引き続き愛用していきます。

紐を通すとこんな感じです↓↓↓

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by hinomarufighter | 2016-10-09 06:06 | 古着/リメイク | Trackback | Comments(0)