カテゴリ:古着/リメイク( 152 )

エスパドリーユの修理

ソール側面の縄編み部分の剥がれや磨り減ったソールの前後端のめくれを接着剤で貼り直しつつ、
履き続けて来たお気に入りの茶色のエスパドリーユ。

今度はトゥに爪が当たり穴が空いてしまいました。

e0083155_10195156.jpg
e0083155_10200390.jpg

お釈迦にすればいいものを、もうちょっと履き続けたくて。
穴が小さいうちに補修しようと、手持ちの柔らかい樹脂シートを強い接着力の両面テープで裏貼りして補修。
穴も目立ちにくくなりました。

e0083155_10203795.jpg

シックなデザインが好きなのですが、安価だからでしょうか耐久性がありません💦

来年以降は履く回数を減らしつつ、出来るだけ長く履けるようウォッチして行きます。

[PR]

by hinomarufighter | 2017-09-26 06:00 | 古着/リメイク | Trackback | Comments(0)

折り畳み傘の柄のリメイク

母の形見の折り畳み傘。
英国王室御用達のDAKS製。
DAKSチェックは控え目なデザインなのと、あまり出回っていないのがお気に入りです。

柄が塗装ハゲや樹脂の付着で見苦しい状態だったので、長らく使われずに放置されたままでした。

e0083155_08574105.jpg
e0083155_08575228.jpg

せっかくの高価なものなので勿体ないと思い、リメイクしてまた使おうと思い立ちましてね。

まずは工作ナイフで樹脂の付着物を剥がし、

e0083155_08571769.jpg
e0083155_08572556.jpg

粗めのサンドペーパーで塗装をすべて剝がし取りました。

e0083155_08582812.jpg
e0083155_08583630.jpg

薄めの色の木材用ニスを購入。
柄の天面をマスキングテープで覆い、ニスをハケで二回塗り重ね、光沢のある薄めの色調に仕上げました。

e0083155_07194865.jpg
e0083155_07144085.jpg
e0083155_07202087.jpg

ストラップも劣化ダメージが酷く、こちらは茶系クリームを塗ってから革用ローションを塗り込み。
表皮の剥がれが目立たなくなり、革自体もしっとり柔らかくなりました。(上の写真が加工前、下が加工後)
メッキ部分は研磨液ピカールで磨き、光沢を出しました。

e0083155_08585516.jpg
e0083155_07200566.jpg
e0083155_07134556.jpg

先端の石突も傷が多かったので木製の新品に交換。
光沢を増すために石突にもニスを塗りました。

e0083155_18034104.jpg
e0083155_17512355.jpg

石突はネットで見つけた東京都杉並区高円寺のタナカヤ洋傘店に発注。
安価な石突なのに終始丁寧にご対応いただき、とてもありがたかったです。
東京のかたの温かさが身に沁みました。
嬉しくて感動したので、
代金は指定口座に振り込み、別途お礼に大阪の千鳥サブレを送りました。

街の修理屋さんには樹脂製はストックされていますが、木製となると皆無です。

全身をリメイクして、新品みたいに再生を果たしました。
これからは雨が降りそうな日に持ち歩くのが楽しみです。
母も天国から喜んでくれてるかな?(´∀`=)

e0083155_17520595.jpg


[PR]

by hinomarufighter | 2017-09-25 06:53 | 古着/リメイク | Trackback | Comments(0)

スェード靴の着色

30年前に購入したリーガルのスェードのウィングチップ。
幾度かそこの張り替えを繰り返して愛用して来ました。
最近、汚れが酷く洗ってコンディショナーをスプレーしたのですが、
色落ちが見すぼらしい程に進んでしまいました…。

ロフトでコロンブス社のスェード用補色ミストを見つけたので、早速補色してみました。
まだ少し褪せた部分はありますが、かなり挽回出来たと思います。嬉しい〜〜🎵🎵
さぁ、また10年は履き続けよー(๑・̑◡・̑๑)

e0083155_12082582.jpg
e0083155_16213443.jpg
e0083155_16214413.jpg

仕上げにコンディショナーをスプレーし、ブラッシングしたらかなり落ち着いた印象です。

補色後の写真です。

e0083155_10515561.jpg
e0083155_10521110.jpg
e0083155_10522558.jpg
e0083155_10524082.jpg


ここからは補色前の写真です。

e0083155_10535194.jpg
e0083155_10540996.jpg
e0083155_10544089.jpg

購入場所:ロフト阿倍野アンド店
購入価格;1080円

[PR]

by hinomarufighter | 2017-07-14 06:39 | 古着/リメイク | Trackback | Comments(0)

BALLY靴のかかと修理

勝負靴の一つ、BALLYのこげ茶のストレートチップ。

そんなに多く履かなかったのですが、久々に履いて50mも歩かないうちに踵が潰れてしまいました💦

e0083155_17211608.jpg
e0083155_17213321.jpg

マ、マヂで…。
大枚はたいて買ったのに…。
しかも、そんなに履いてないのに…。

踵の中身が樹脂製発泡材のようで、それがボロボロに劣化してました。
BALLYは世界最古の靴メーカー。一流品にしてはお粗末な顛末です。

馴染みの靴修理店に持ち込んで、外観的にも綺麗に修理してもらいました。
ゴムのスペーサーを4枚重ねてゴム底を貼り付けていますが、サイドの処理が綺麗に仕上げられています。

修理して長く愛着を持って大切に使い続けるスタイルはこれからも堅持して行きたいです。

e0083155_13273366.jpg
e0083155_13274553.jpg
e0083155_13275917.jpg

修理代;3980円 ミスタークイックマン難波ウオーク店

[PR]

by hinomarufighter | 2017-06-25 06:10 | 古着/リメイク | Trackback | Comments(0)

トートバッグの取っ手修理

お気に入りのGAPのトートバッグ。
その昔ヘビーユースしてから暫くクローゼットにしまっていました。

最近取り出してよくよく見てみると、
取っ手の革の損傷が酷く、持ち歩くのが恥ずかしいレベルでした。

e0083155_13314951.jpg
e0083155_13320139.jpg

一時は断捨離を覚悟したのですが、デザインが気に入ってたので未練タラタラ。

革修理屋さんに持ち込んで損傷部の上に別の革を重ね縫いしてもらえないか問合せすると、取っ手ごと作り直しと言われました。
高価な鞄ではないのであまりお金をかけたくないですし…。

考えた挙句、合成皮革生地を探して、衣類のリフォーム屋さんにお願いしてみようと思いましてね。
生地屋の老舗、戎橋筋のとらやに行くと、鞄の生地に近いこげ茶色の革を見つけました。

e0083155_13322275.jpg
e0083155_13323330.jpg

馴染みのリフォーム屋さんに持ち込むと、元の革と一緒に重ね縫いしましょうということで受けていただきました。

なかなか綺麗に仕上がりましたよ。

e0083155_09052333.jpg
e0083155_09053537.jpg
e0083155_09055303.jpg
e0083155_09061088.jpg

先日ここで紹介したTKタケオキクチのトートバッグと併用しながら使って行きたいと思います。

こげ茶合成皮革生地
購入場所;トラヤ
購入価格;775円 (50cm)

リフォーム代;2016円 生駒ソーイングたつみ

[PR]

by hinomarufighter | 2017-06-04 06:10 | 古着/リメイク | Trackback | Comments(0)

眼鏡フレームの割れ部接着跡

昨日のブログでお話した、今迄の割れた眼鏡のセルフレーム。
捨てずに瞬間接着剤で接着して保有しています。
ゴム系接着剤は補強用途で使用しますが、一時的に強度は保てるものの一年後には劣化して割れが発生します。
割れた部分に瞬間接着剤を塗布する、その繰り返し。

割れた跡の局部写真と、眼鏡全体から見た目立ち具合は下記写真の通りです。
上から順に、グッチ、アレキサンダーマックィーン、エトロ、レイバン。

e0083155_22253338.jpg
e0083155_22255512.jpg
e0083155_22264157.jpg
e0083155_22265548.jpg
e0083155_22271100.jpg
e0083155_22272336.jpg
e0083155_22274013.jpg
e0083155_22275320.jpg

一応、どれも日常使い出来る強度のものばかり。
普段使いでクラック部はあまり目立たないのですが、
フォーマルな場所で使うとなると、サイドの割れであまり目立たないグッチだけです。

グッチとレイバンは裏面に針とゴム系接着剤で補強しています。

瞬間接着剤はコーナンオリジナル品の耐衝撃性タイプ です。

e0083155_22283253.jpg

[PR]

by hinomarufighter | 2017-02-18 06:11 | 古着/リメイク | Trackback | Comments(0)

MTBのカラータイヤ交換

今年でかれこれ20年近く乗車してるパナソニック製マウンテンバイク。

自分に合うよう、シートサス、ワイドアップハンドル、ダイカストペダルを交換、他にLEDランプやメーター等も含めてコツコツカスタマイズして来ました。
メンテも小まめに注油したり洗車したり。
今まで大きな故障もなく来ました。

今回フロントの赤カラータイヤのクラックが酷くなったので交換しました。
赤タイヤは台湾ケンダ製で3000円、プラス交換工賃1500円の計4500円でした。

e0083155_11572447.jpg
e0083155_23093207.jpg

普通に走れるのですが、
以前から変速切替レバーが切替にくく、最近ではフロントは三速に入らず、リアは四速以下に入らなくなってしまいました。
今回、タイヤの交換と一緒に修理を依頼するも、レバーの破損で修理不可とのことでした…。

パナソニック専売店に持ち込んで修理してもらおうと思いますが、一体いくらかかるのでしょう…。
かなりの骨董品ですが、愛着があるんで致命的な故障がない限りずっと乗り続けたいと考えています。

自転車ながら…古いモデルをレストアして乗り続けるのも案外お金がかさみます…。ヽ(;▽;)ノ

[PR]

by hinomarufighter | 2016-12-19 06:27 | 古着/リメイク | Trackback | Comments(0)

スニーカーの染色トラブル顛末記

プーマのスニーカーをスカイブルーからネイビーに染色しました。

スカイブルーはコーディネートが案外難しく、メリハリのあるネイビーに染め直しました。

e0083155_09034812.jpg
e0083155_09040201.jpg
e0083155_09042173.jpg
e0083155_09043561.jpg

ちなみに染色前のスカイブルー時。

e0083155_15114410.jpg
e0083155_15121327.jpg

下の写真は染色してすすいだ直後の状態。
ゴム底がアッパー同様に濃く染まってしまいました…💦
前回のプロケッズのスニーカーと同じ失敗です。ε-(´∀`; )
新品時すぐの染色ではゴム底は染まらないのですが、履いてしばらく経ったら染まってしまいます。

e0083155_15124206.jpg
e0083155_15115782.jpg

染まったゴム底の脱色はプロケッズの時のようにコンパウンドで磨く根気もなく…。
今回は塗装で重ね塗りすることにしました。
塗装前には慎重にマスキング。

e0083155_22112655.jpg
e0083155_22115265.jpg

塗装前のゴム底。かなり染まってます。

e0083155_22125890.jpg

水性塗料で重ね塗りしたのですが、一度履いただけで塗装があちこちで剥がれてしまいました。(−_−;)
塗料が伸縮しないので、当たり前の症状ですわな。
はぁ、アッポちん…。

e0083155_23105055.jpg
e0083155_23111907.jpg

次からは防水テープみたいなもので丁寧にマスキングしないと。次回はマスキングでトライしてみます。

そして次に、塗料を電動ドリルに緩めの金属ブラシを付けて剥がしました。

e0083155_18325656.jpg

塗料が剥がれてからも、染色した表皮を削り続けましたが、
手にも力が入りますし、ブラシの抵抗も大きくトルクもかかるので、バッテリーがすぐに切れてしまいます。
ソールはかなり白くなりましたが、それでも全体的にはまだ青みがかったイメージです。

e0083155_11073667.jpg
e0083155_11075103.jpg
e0083155_11080566.jpg

ドリルのブラシ加工は諦めて、次はケミカルでリトライです。
染色剤と同じダイロン製の色移り脱色剤を使用。(350円)

e0083155_18322628.jpg

大きなお鍋に二足置き、ゴム底上端ギリギリが浸るまで脱色剤液を加えました。

e0083155_17442274.jpg

スニーカー先端が反り上がってるので、
平坦部を1時間程度浸した後に、後部を浮かせて先端部を重しで鍋底に押さえて浸しました。
その作業時にゴム底に近いアッパー生地の一部が液を吸って、染色部分の色落ちが発生してしまいました( ̄▽ ̄;)
ただ、ゴム底はかなり白くなりました。
真っ白にならなかったのもヤレた味出し感だとおもえる姿になりました。

e0083155_17485091.jpg
e0083155_17530322.jpg
e0083155_17492030.jpg
e0083155_17490754.jpg

[PR]

by hinomarufighter | 2016-12-06 06:01 | 古着/リメイク | Trackback | Comments(0)

エドウィン505Xの古着

94年に"New Vintage 505 Series"のコピーで販売開始されたエドウィン505シリーズ。

古着屋で見つけたリジッドカラーの505Xの裾丈は185cmの僕でも長め。
当時のCMモデルは、裾をかなりの高さで折り返してたのでその名残でしょうね。

e0083155_20433069.jpg

505はなんと言っても太めのルーズフィットで腰履きなのがウリ。
持った感じは、14OZデニムなので少し重めです。

フロントの股上に対してバックの股上が深めの通称ダックテール型。
どこか懐かしい、ラクチンな履き心地です。

e0083155_20511264.jpg

しかも生地は毛羽立ったビンテージ感溢れる赤耳付き。
あと、牛革パッチも泣ける〜〜。

e0083155_20473930.jpg
e0083155_20475266.jpg

素朴で履くとホッとする、ジーンズらしいジーンズです。
いい味が出てて、惚れてしまいました。

e0083155_20485038.jpg
e0083155_20491032.jpg

次は、よく似たシルエットのリーバイスの503の古着も探してみようと思います。

購入場所;ちゃくちゃくちゃく東生駒店
購入価格;216円

[PR]

by hinomarufighter | 2016-11-16 06:00 | 古着/リメイク | Trackback | Comments(0)

セザラニWブレザーの古着

e0083155_09413372.jpg

セザラニはかつて、デザイン経験皆無のラルフローレンの右腕として、イメージの具現化を担当。
独立後もラルフローレンウェアに近いデザインをベースに少しだけ独自性を加えたスタイルで一世を風靡しました。
しかしながらビジネスは長く続かなかったようです。

このダブルブレストブレザーも当時のラルフローレンデザインを色濃く反映しています。
ラベルの細かいステッチ、チェンジポケット、真鍮製メッキボタン等、ブリティッシュアメリカンスタイルのキモを押さえた本格的デザインです。

e0083155_09420129.jpg
e0083155_09421862.jpg
e0083155_09423735.jpg
e0083155_09424916.jpg

古着ながらダメージが全くなく、324円は破格です。
つぅか、実際の支払いはDMの誕生日300円クーポンハガキを使ったので消費税24円のみ!(笑)

クレリックシャツはエーボンハウス製の古着。
白色袖部分はダブルカフスですが折り返さず長く伸ばしてファンキーなデザインのようなきぶんで着ています💦

e0083155_09434555.jpg
e0083155_09435817.jpg

濃いチャコールグレーのパンツをコーデするつもりです。

購入場所;ちゃくちゃくちゃく東生駒店
購入価格;324円 (シャツも同価格)

実質348円でこのコーデ、古着の醍醐味ですね (=´∀`)

[PR]

by hinomarufighter | 2016-11-02 06:46 | 古着/リメイク | Trackback | Comments(0)