カテゴリ:アプリオ50( 19 )

アプリオマフラーカバーに再塗装

塗装剥がれが大きくなって来た原チャ、アプリオのマフラーカバー。
NK企画製の静かで速いスポーツマフラー用のヒートガードの役目を果たしています。
強化プーリーとVベルトの駆動系交換とこのマフラー交換でスピードはmax70キロ👌🏻

カバーはウレタン生地そのままの素っ気ないデザインだったので、ガンメタ塗装をしたのですが、
プライマー塗装をしなかったんで案の定塗装剥がれが発生。

塗装を全てはがそうと、始めは粘着テープで剥がし、次に紙やすりでこすり、ドリルの先にメタルブラシを付けて剥がし、それでも剥がれない箇所はメタルワイヤーのたわしでこすったりしましたが、剥がれない箇所が残りました…。
この時耐水ペーパーで磨く方法を忘れてて、
プライマー塗装してから強引に塗装してしまいました。ハァァ。

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塗装スプレーを厚塗りしましたが、なかなか塗装残りの段差箇所がボケません。

一週間乾かしてから、耐水ペーパーで段差の境界部分を中心に磨きました。
荒目ペーパーで段差部分中心に磨きながら指の触感を頼りに、平らになるよう何度も磨き込み、段差をならして行きました。

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上の写真では視覚的には段差が残っているように見えますが、手の触感ではほぼ平らになりました。
それから研磨剤ピカールで磨き、その後、細目ペーパーで研磨剤が除去できる程度に再度軽めに磨きました。
塗装してみると段差がなくなり、見た目凹凸もなく綺麗に仕上がりましたっ🎵
最後はクリア塗装を五回塗り。

4日放置後、極細コンパウンドで磨き、艶出ししました。

通販で購入したNK企画のステッカーを貼り付けてからマフラーにビス止め。

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今度は剥がれなくなるかなぁ。
前回はマフラー本体にビス止めしてる部分から塗装剥がれが広がったんで、熱の影響の方が大きいかも知れませんね。
暫く様子を見てみます。

NK企画のステッカーキット 546円
ボディペンスプレー トヨタブルーイッシュブラック色 1380円
ボディペンクリア塗装ミニスプレー540円

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by hinomarufighter | 2017-07-07 06:02 | アプリオ50 | Trackback | Comments(0)

アプリオのサイレントスポーツマフラー

ボーナスの唯一の自分へのプレゼントは、
アプリオのサイレントスポーツマフラー。

KN企画の#7777、JOG系規制後エンジン用です。
外観上は純正と殆ど同じなのに、静かで速いマフラーです。
純正モデルに対してバッフルを外しているので抜けが少し良くなっています。

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先のCDI交換、駆動系強化で最高速度は67km/hまで伸びましたが、
今回のマフラー交換でようやく70km/hを達成することが出来ました。

外観があまりに素っ気ないので、
ガンメタ塗装を吹いて、KN企画のバッジを貼り付け、
念入りにクリア塗装を重ね塗りしました。

アプリオのカスタムはこれで一応終了です。

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購入場所:ドライバーズスタンド
購入価格:8900円 取付工賃:3750円
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by hinomarufighter | 2013-07-08 07:54 | アプリオ50 | Trackback | Comments(0)

角度調整式ナンバープレートホルダー

これは角度調整式ナンバープレートホルダー。

チャンプロードの原付特集版で見つけました。
15度ずつの三段階角度可変タイプ。

スペイシーに続いてアプリオに着けました。
「ちょちワル入ってマス!」のささやかな主張ですわな(笑)

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購入場所:東横パーツのWEB通販 価格:1943円。
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by hinomarufighter | 2013-05-25 07:00 | アプリオ50 | Trackback | Comments(0)

アプリオの駆動系チューンのテスト走行

CDIを交換した後、
マッシモのパフォーマンスドライブキット(駆動系のプーリー、Vベルト、ウェイトローラー)に交換したアプリオ。

滑り癖がつかないよう、交換後100kmは大人しく運転していたのですが、
先日100km突破したので大和中央道の直線でフルスロットルを試してみました。

60km/hまではリニアに加速、
それ以降は加速が鈍るものの最高速度67km/hに達しましたっ。

まぁ、走行距離25000kmを過ぎても60km/がh出るなら御の字でしょう。

次は純正マフラーに対してキャタライザを外した、
KN企画の台湾製スポーツマフラーに来月交換予定です。
抜けが良くなるのでまだ最高速度は伸びるかも知れません。

でも....これ以上スピードが出ても、
純正フロントサスが貧弱なので、応分のバランスが取れないと思います。
なので、走行系改造はスポマフで完結のつもりです。

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by hinomarufighter | 2013-05-23 06:56 | アプリオ50 | Trackback | Comments(0)

アプリオのグリップ交換

アプリオのグリップを交換しました。

グリップのデザインは兄弟車のスペイシー同様、
バーエンドにはファナティック製の赤のアルマイト染色タイプをチョイス。
但しグリップ自体はアルミ切削品ではなく、キジマ製ネオプレンタイプのグリップにしています。
価格はバーエンドが2ケ入りで1680円、グリップが1470円でした。

左側バーエンドは同梱のゴムとナットを使用して取付ましたが、
右側は元のグリップエンドが穴だけ開いたクローズドタイプだったので、
グリップにバーエンドとビスをボンド付けしています。

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これでやりたかった外装のカスタム化は完了。

あとは来月、
マフラーをKN企画のスポマフに交換すれば、内外装のカスタムはすべて完了予定です。
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by hinomarufighter | 2013-05-04 07:26 | アプリオ50 | Trackback | Comments(0)

アプリオ駆動系パーツの交換

先月CDIを交換したばかりのアプリオ。
最高速度は55km/hから65km/hにアップしましたが、
本来このマシンの2ストエンジンは最高速60km/hは出て当たり前の筈。

よくよく考えてみると、10000km交換が目安のドライブベルトも、
走行距離25000kmまで一切交換していなかったので、
むしろここまでもってくれたのが奇跡でしょう(笑)

GW二日目、午前中のスペイシーのメンテナンスに続いて、
午後からアプリオをショップに持ち込んで駆動系チューンをしてもらいました。

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CDIの特性を生かすために、
強化ベルトとウェイトローラーを5.5gの軽量タイプに交換だけに留めようかとも考えたのですが、
ショップに相談すると、
これだけの走行距離だとプーリーの編摩耗がある筈なのでプーリーの交換も勧められました。

キットとなると、2スト原付エンジン用では台湾製「横綱」キットが有名ですが、
私は国産massimoブランドのパフォーマンスドライブキット6825円をチョイス。
(但し同梱ウェイトローラーは6g、写真の中身は交換前の純正品)

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ウェイトローラーはデイトナ製ヤマハ用5.5gの3ケ997円を2つ。
スライドピースの摩耗が交換作業中に発覚し、これも新品に交換。735円でした。

交換工賃は3675円で、総コストは12232円となりました....。w( ̄□ ̄;)wワオッ!
これからもボチボチ長く乗れることを考えると、これも是とすべきでしょうかね。

交換当初100kmは、
ドライブベルトの滑り癖がつくのを避けるため、穏やかに走らせるつもりです。
パーツ未交換前は最高速55km/hの状態でしたが、
交換後は55km/hはラクラク出てしまいます。

CDI交換で65km/hのトップスピードが、
ウェイトローラーとプーリー、ベルト交換で思惑通り75km/h辺りまで達するか、
ならし運転100kmを突破した頃に、またレポートしまぁ~す。(。・"・。)ノ

駆動系キットのパフォーマンスをmaxに引き出すためには、
付属の6gウェイトローラーを使用した方が良かったのか、
今回のようにCDIの効率優先で5.5gにした方が良かったのか、
悩みは尽きませんが、出力UPは体感出来てるので、結果オーライでしょか。
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by hinomarufighter | 2013-04-30 09:31 | アプリオ50 | Trackback | Comments(0)

アプリオのCDI交換

アプリオのカスタムはあと三つを考えています。
CDI交換、Vベルト+ウェイトローラー交換、それとスポーツマフラーへの交換。

走りの面で顕著な変化を生むCDI交換は、
2スト50cc車のカスタムのキモです。

CDIはPOSH製の「スーパーバトル」をアマゾン通販で6489円で購入しました。

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交換はまず、シート前下のセンターカバーを外します。
中央のビスを外し、
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次にシートを開けて、ヒンジ根元のビスを2本外してカバーを前側に引きます。
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それから、サイドカバーを外します。
センターカバーを外して露出するビス、サイドカバー中央のビス、
テールランプそばのビス、計3本のビスは外して、カバー全体を前下側にずらし、
突起状の爪の嵌合を一つずつ外していきます。
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すると、ボディカバーの隙間にCDIが固定されているのが見えます。
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CDIのカプラーを外し、
CDIをゴムのホルダーごと上に引きながら外します。

ゴムのホルダーから純正CDIを外してスーパーバトルを挿入し、
逆の順序で組み立てて行きます。
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さて、スーパーバトルに交換して実際に走ってみると、
これまで最高速が55km/h程度で頭打ちになっていたのが、
リミッタカット効果で、65km/hくらいまでリニアにスピードアップして行きました。

最高速を更に伸ばすには、スーパーバトルの取説によると、
この状態でウェイトローラーを7gから5.5gに変更すると出力特性と変速特性が
ベストフィットするらしいです。

そろそろ寿命のVベルトを交換する際に、
同時にウェイトローラーを5.5gに交換してもらうことにします。

最高速度をもうあと少し、
欲を言えば70km/hぐらいまで伸ばせると、クルマの流れに乗れるのですがね。

今月の給料が出たら、駆動系の消耗部品を交換することにします。
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by hinomarufighter | 2013-04-22 07:17 | アプリオ50 | Trackback | Comments(0)

アプリオフロアマットの取付

アプリオのパイルマットは、
ステップボードに両面テープで直接貼り付けてたのですが、
両面テープにゴミや油分が付着し、マットが剥がれ始めました。

スペイシーのフロアマットを交換したのに合わせて、
今回、ステップボードへのマジックテープによる貼り付けに替えましたとさ。

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by hinomarufighter | 2013-04-19 07:52 | アプリオ50 | Trackback | Comments(0)

アプリオプーリーカバーの塗装

アプリオのプーリーカバーもスペイシーに続いて塗装しようとしたのですが、
プーリーカバーの止めビスの締結が強く、
ビスの十字穴がなめてしまい、外せなくなってしまいました。

結局ケースは外さずにバイク本体に取り付いたまま、
まずは洗剤で油分や汚れを除き、

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乾燥させた後にテープで丁寧にマスキングして塗装を吹くことに。

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グレイで下地塗装してからガンメタリックスプレーを吹き、
仕上げには安価な水性のクリア塗装を吹きました。

こちらのプーリーケースは白化してかなり変質してたので、
見栄えが随分と良くなりましたとさ。

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次はCDIを交換して、いよいよリミッタカットするつもりです〜。
それから、Vベルトとウェイトローラー交換、
KN企画のスポーツマフラー換装、
でカスタム終了の見込みです。
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by hinomarufighter | 2013-04-15 06:29 | アプリオ50 | Trackback | Comments(0)

980円のアプリオ用バッテリー

アプリオのバッテリーの充電機能が低下して、
バイクパーツセンターのWEBで話題の980円バッテリーを購入しました。
送料が640円だったのでトータル1620円でした。
スペイシーのバッテリーをショップで交換した時は12000円だったので格安です。
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バッテリーは、シート前側下のカバー中央にあるビスを一本外し、
次にシート付け根のヒンジの左右にあるビス2本を外して、
前述のシート前側下のカバーを外すと露出します。

エンジンはキーを回すと起動一発でした。
あとは寿命がどの程度もつのかでしょうね。
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by hinomarufighter | 2013-03-30 13:16 | アプリオ50 | Trackback | Comments(0)