VESPA GTSのヘッドライトのホワイトバルブ化

VESPA GTSの灯火類は、
ポジションランプ、ライセンスプレートランプはホワイトLEDに交換、
ヘッドライトバルブもPIAAのホワイトバルブに交換しました。

交換したホワイトバルブのパッケージには、
「HIDバルブの色光を再現した鋭い白色光を照射」と謳ってたのですが、
実際装着してみるとビミョー.....。(ー'`ー;)

夜間は白色に見えるのですが、
昼間見ると白色とまでは行かず、ハロゲンバルブ系の乳白色が残ってる感じ。
実際、ヘッドライトの下のポジションランプの白色LEDと対比すると、
その差が歴然。(._・)ノコケ

まだ純正バルブからホワイトバルブに交換して間もなかったのですが、
どうにも気に入らなくって、結局年末に、同じPIAAのブルーホワイトバルブを購入しました。

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ブルーホワイトバルブに交換後は、
個人的にはまだ白色度が足りない印象なんですが.....。(ノ_-;)ハァァ
PIAAほどのメジャーレーベルとなるとコンプライアンスもきちんと遵守し、
JIS規格D5500が規定する白色範囲に入る設定で、勿論、車検適合範囲対応品なので、
ここいらが白色出しの限界なのでしょうね。
以下の写真は上がホワイトバルブ、下が交換後のブルーホワイトバルブです。

バルブ表面にブルー着色すれば白色光は容易に実現出来ますが照度が落ちてしまいます。
PIAAは着色ではなく封入したガスの種類で白色を実現しているので照度も確保しているとのこと。

たまたまRSタイチのセール期間中で、バルブが10%オフで、5040円が4536円になりました。

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by hinomarufighter | 2011-01-03 08:33 | VESPA GTS